平成ジェネレーションズFOREVERの話

おひさーーーーー

 

そろそろ公開ですね。

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仮面ライダー 平成ジェネレーションズFOREVER』!!

 

平成ライダー20周年記念作品ということで、なんとクウガ~ジオウの全20人の1号ライダー総出演というなかなかに豪華なことをしてくれちゃってて期待が高まってるわけですが、

そんな中でも今でも結構気にされてるのが

「オリキャスは誰が出るのか、そもそも出るのか出ないのか」

ということ。

今のところ、

デンライナーのオーナー(電王)

モモタロスたちイマジンズ(電王)

・風麺のマスター(W)

はポスターから確定なわけですけど、

やっぱり主役から誰か来てほしいという声もあるみたいで。

そもそもクウガに至っては1人もわかっていないし。

 ここまで情報がないのは、ビッグサプライズの予定なのか、そう思わせておいて本当に何もないのか…気になる。

 

個人的にはサプライズで隠してる説と実は何もない説、どっちもあると思ってます。ただ隠してる説のほうが強いです(願望込)。理由としては、

・隠してる説

・公開まで2週間を切っているにもかかわらず、「CHARACTER」欄が未だに明らかになっていない

・ジオウ公式が仮面ライダージオウクウガアーマー、ダブルアーマーのガワを公開した際に、「一体どうやってクウガとダブルのライドウォッチを手にするのか、気になるジオ~」みたいなことをツイートしている(含みのある言い方をしている)

↑さらに、ジオウ13話終了後の予告でダブルライドウォッチが渡されるシーンが流れたが、渡した人の顔が露骨に隠されていた(風麺のマスターなら隠す理由がないし、確証はないがあれはマスターが渡してるような雰囲気じゃない)

・ポスター公開とともにデンライナーのオーナーとイマジンズの出演が告知された訳だが、後日公開された予告映像には彼らは一切映っていない

↑イマジンズに至ってはあくまでもポスターのキャスト欄に声優さんの名前が書かれていた、という形で発表されており、何も各イマジンの名前なんて一言も書いてなかったりするので、良太郎に憑依しているという形の可能性も十分ある(まぁどっちが可能性高いんだと言われたらそりゃイマジン体の可能性のほうが高いけども)

・ここ最近のジオウ本編のオリキャス発表がかなりサプライズ寄りで、それもかなり放送ギリギリ(前情報が一切なかったオーズ編や鎧武編の予告で驚かされた人も多いのでは)

・何もない説

クウガ、電王、Wのいずれも超有名な国民的俳優である

・FINALのときは1ヶ月前にはオリキャスが発表されていた

 

自分の中ではこんな感じなんで、まぁまだなにかあるだろうな、と。

まぁ、でもそればっかりをずーっと考えてたってしょうがないし、

何よりも

 

 

今日(12/9)のキャスト登壇イベントで全部分かる気がする!!

 

とりあえず今日の18時を待つことにしましょう。

ではではー。

 

 

 

 

モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ 感想

今回は、10/5(金)公開の『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』の感想。

f:id:mtkn_P:20181008193825p:plain題名の通りモンストの映画。『はじまりの場所』に引き続きこれで2作目である。

公開初日に見に行ってきたのでその感想です。

 

 

 

 

(ネタバレなし感想)

 まぁ、面白かったかと言われると「どっちとも言えねぇ!」ってのが正直なところ。

 

ざっくり言うと、モンストやってるストライカーの方はモンスト要素目当てで見ると割と面白いかも。

でも話は割とガバいかもしれない、あと少々のグロは気を付けてねっていう感じ。

 

 

 

 

※以下、ネタバレ注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 モンストで普段自分が使ってるキャラが活躍してくれたのは嬉しかったし、それぞれの声優さんが豪華なのも驚いた(初代天使は言わずもがな、カインのCVが765の貴音さんだったり、デーヴァがバネPだったり、ジューダスがアポクリファのアストルフォきゅんだったり)。

 戦闘シーンもカインのスターレーザーとか天ウリの十字EL+エナサ―とかしっかり再現されててやってる側からすればすげー嬉しかった!

 カナタとソラの声も普通に良かった。脇を固める声優さんも安定の上手さ。

ラゴラが松本梨香さん(ポケモンのサトシで有名)なのは正直戦闘の途中まで全然分からなかった。声優さんってすごい。

あとトウヤの死に際が完全に鉄華団団長

 

 

そういうとこ割とよかったんだけど、話は気になるところが結構あった。

いくつか挙げていくと、

・カナタの父親って結局誰よ

 これ明かさないんだ…

「カナタはマナの息子で人間とモンスターの二つの血を継ぐもの」っていうのは劇中何度も言われたけど、父親について全く言及されないのはさすがに気になった。

 

・焔レンについて誰か言及しようぜ

 せっかくYoutubeのモンストアニメから影月明出してるんだし、主人公の焔レンについて誰か言及してくれてもよかったんじゃない?

そのほうがアニメ見てた人盛り上がったろうしもしかしたら上の父親の問題も解決したかもしれないんだ。

 明じゃなくてもレンのかつての相棒モンスターである龍馬も出てきたんだし、ラストの感じだと龍馬と明は面識あるっぽいし、触れてくれてもよかったのではと思う。

 あとこれはどうでもいいんだけど、

明くんキミ前作でもキーパーソンやってなかった???

地味にアニメの4人で唯一の映画皆勤賞じゃない???

 

・ユウナは結局なんやったんや

 途中までいい感じに味方ムーブしてたと思いきや最終決戦直前で裏切って最後は逃げてるだけだったし彼女は何だったんだろう。人間vsモンスターの中で内の狂気が爆発しておかしくなったってことでいいんですかね。よくわからんけど。

 声優の悠木さんの演技はマジですごかったです。終盤の「おかしくなっちゃったのかな…」のとことか特に。さすが本職だ…って感じで度肝を抜かれました。

 

主に気になったのはこんなとこ。

でもラストはしっかり〆てくれたしそれはそれでよかったなって思う。

カナタとソラ爆発しろとは思ったけど。

カナタとソラ爆発しろとは思ったけど。

大事なことなので二回言いました

見てるときはエンドロールまでノリで楽しんで見れたけど、終わって考えてみると「?」なとこが多い気もする。

ただ主題歌は合ってなかった…「キズナミ」自体は好きなんだけどなんでこの映画の主題歌にしたんだ…前作の「夢のありか」のほうはきれいにハマってただけに残念。

 面白かったら特典目当て(アイテムガチャとMV神化素材)でもう一回見ようかと思ってたけど、正直微妙なところ。

 

まとめとしては、先述のように

「モンストやってるストライカーの方はモンスト要素目当てで見ると割と面白いかも。

でも話は割とガバいかもしれない、あと少々のグロは気を付けてね」

っていう感じ

 まぁ1500円で見てガチャ5回(結果はお察しください)と英雄の書、MV神化素材までついてきたと考えるといいんじゃないんですかね

もう一回行くかはスケジュールやお財布と相談します()

 

 

 

 

 

 

※ここから余談(深夜テンション注意)

 ノリで見れたと言っても映中は正直「おいカナタ!!!君はマナにあんなことやこんなことをしてもらっていたのか!!!おい!!!貴様!!!言え!!!答えろ!!!」ってばっかり思ってました()

 

 

あとそのカナタですが、40連引いてもぼくのBOXに来てくれません。

40連引いてもぼくのBOXに来てくれません。

 

 

 

 

 

 

 

なんででしょうね(白目)

(遅めの)en film&Be The One感想

 はい、今回はだいぶ遅くなったけど

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『劇場版 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film

&劇場版 仮面ライダービルド Be The One』の感想です

とりあえず2回観に行きましたが

まーめっちゃ面白かったですね!

というわけでさっそく。

※以下ネタバレ注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film

最高だった!!

 まずOPのアクションから最高。カメラワークと銃撃アクションがヤバい。

 それから快盗と警察が協力するに至る過程もよかった。

特に

圭一郎「この厄介な快盗と!」

魁利「このめんどくさいおまわりさん」

「まとめて倒そうと欲張ったのが失敗だったな!」

とかもうね。映画ならではの特別感あってよかった。

あととどめのときに魁利の仮面が外れるシーンは何度見ても泣く。

 ラストシーンも

・咲也とつかさを追いかける圭一郎

・魁利についていく透真と初美花

で2人のレッドが対になってるのもいい演出だったなぁ。

ラストのカットは圭一郎も魁利もすごくいい顔してたよ…!

ゲストのエルロック・ショルメ役の田中直樹(ココリコ)さんもいい演技してた。正体バレ直前のニヤリ顔とかすごく似合ってた。欲を言えばタイキックで倒してほしかったけど

 少し不満があるとすれば尺の短さとノエルと扱いくらい。

でもノエルはいつも通りの人間離れしてたアクションが見ごたえあったし、真相にも一番早く気づいてたって感じだったからあれでいい気もしてる。

 

仮面ライダービルド Be The One

こっちも最高だった!!

一番良かったのは戦兎と万丈の絆ね。最後のハイタッチとかもう最高。

クローズビルド変身のときの

万丈「ダメです!」

には笑ったけど。でもブラッドと戦うとき「ふざけんじゃねぇ!」で息ピッタリな反撃決めたところとかもうかっこよさの極み。必殺技の「ラブアンドピースフィニッシュ!」の声が戦兎と万丈の二人の声なのは泣いた。

そうだもんね、最初から一緒に戦ってきたのはこの二人だったもんね…

  劇場版の敵ライダーのブラッドもかっこよかった!しかし(たぶんだけど)スーツのリデコであんなかっこいいの作れたな…

ブラッド変身音の最後の「ブラブラブラブラァ!!」はグレートクローズドラゴンに付けてくれることを信じるよ…

ゲストの勝村政信さん、藤井隆さん、松井玲奈さんの演技も素晴らしかった。勝村さんはエボルトより威厳ある悪役って感じだったし、藤井さんは関西弁がハマってた。松井さんも電波教師鑑純音のときからめちゃくちゃ上手くなってて感動した。

かなり満足なんだけど、正直イマイチだったとこもいくつかある。

まずはテレビ版でやったことの繰り返しなこと。正直これに関しては「良くも悪くもいつものビルド」って感じだったしいいんだけど、「桐生戦兎は作られたヒーロー」のくだりとか、「パンドラボックス持ってこい!」とかはなーんかワンパターンだな…と

まぁ前者に関しては今回しっかりと理由が付けられてた(犬飼さんが意見してくださったおかげです本当にありがとうございます)しいい気もする。 

あとはねー…クローズビルドの戦闘は普通にアクションして欲しかったかなーって。

いやCGだからこそ先述の蹴り返しとか演出できたんだろうけど。やっぱり映画ならではの派手なアクションが見たかったな …

あとエキストラが止めたら結構探しやすそうで嬉しかった。DVD買って探そうと思います。(実は参加してました)

 

総評としては、どっちも魅力ある作品になってて良かったです!

ビルド、ルパパトのファンはぜひ見に行くことをお勧めします。

どちらも本当に面白くて大大満足でした!!

 

・余談

 ルパパトはいよいよ折り返し。ノエルやコグレさんの謎や快盗と警察の関係などまだまだ見どころいっぱいで見逃せない。

 ビルドはいよいよ次が最終話「ビルドが創る明日」。正直終盤のほうは失速気味だったりガバが多かったりキャラがブレてたりでグダグダなとこもあったけど、熱い展開や楽しめる部分も普通にあったと思う。

何より、ビルドは自分にとってライダーの面白さを知るきっかけとたくさんの思い出、たくさんの人との出会いをくれた作品なので、その結末は見届けようと思います。

 そして新ライダー「仮面ライダージオウ」へといよいよバトンタッチ。

お祭り作品っぽいし、ビルド&エグゼイドは客演決定してるし本当に楽しみ!

 

劇場版ビルド・ルパパト舞台挨拶・北九州プレミアイベント感想

今日は、劇場版ビルド・ルパパトの舞台挨拶と北九州プレミアイベントに行ってまいりました!

 

とりあえず先に舞台挨拶から

 

・劇場版ビルド・ルパパト舞台挨拶(TJOY久留米)

今回は上映終了後の舞台挨拶。

映画終了後にスクリーンの画面が切り替わり、司会の方が少しお話された後、キャストが登壇。

今回のキャストの皆様(敬称略)は以下の通り。(()内は役名)

犬飼 貴丈(桐生 戦兎/仮面ライダービルド

・赤楚 衛二(万丈 龍我/仮面ライダークローズ)

・高田 夏帆(石動 美空)

・武田 航平(猿渡 一海/仮面ライダーグリス)

・越智 友己(内海 成彰/仮面ライダーマッドローグ)

・滝 裕可里(滝川 紗羽)

・水上 剣星(氷室 幻徳/仮面ライダーローグ)

 

で、以下その内容です。

・自己紹介にて

武田さん「ポテトです。」

水上さん「ヒゲ役の水上です。」

・〆のラーメンを最初に頼む高田さん

 武田さん「〆っていう割には最初に頼んでなかった?」

赤楚さん「資さんのごぼ天うどんが美味しかったです」

・撮影の更衣室が1つしかないらしく、着替えが遅いことを突っ込まれる高田さん

滝さん「私が着替え終わってもまだ上着すら脱いでないもん」

高田さん「私が遅いんじゃなくて滝ちゃんが早いんだよ」

・とそのことが理由で更衣室のドアを叩きまくったことがある水上さん

犬飼さん「こっわw」

・「土下座シーンにおいて意識したことはありますか?」という司会者からの質問に対し

越智さん「無いですね 」

水上さん「無いですね」

・Be The One本編において

武田さん水上さん「ぼくらヒゲポテトもアドリブでいろいろ入れたんですがカットされちゃったんですよね(笑)」

・来週のビルドについて聞かれた水上さん「とりあえずまぁ…またTシャツ芸があると、(客席のほうを見て)その威風堂々のTシャツどこで買われたんですか?

 

ざっとまぁこんな感じ。ヒゲポテトコンビがめっちゃ楽しそうでした…(余計に47話がつらい…)カットされたシーンDVD特典で付けてくれないかな…

あと赤楚さんから資さんうどんとかごぼ天うどんというワードが出るとは思ってなくて普通に嬉しかったです。また食べに来てください(今度は正八郎も行って欲しい)

 

そんな感じで舞台挨拶が終了。自分は新幹線で北九州プレミアイベントに直行した。

もはや追っかけである。

 

・北九州プレミアイベント(ミクニワールドスタジアム

 

このイベントは本来7/29(日)に行われる予定だったものが台風の影響で中止となったが、キャスト・製作スタッフの意向で8/12に行われるようになった、というもの。マジありがとう。

イベントはまず市長と大森Pの挨拶から始まった。市長の喋りが上手すぎた。

ちなみに新しく分かったことは、

・この「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」は北九州で撮られた100本目の映画

・エキストラによる撮影はどこにオファーしてもOKが出なかったが北九州市が快諾してくれたからこそ成しえた

とのこと。ありがとう北九州市…(九州だったおかげでエキストラ参加できました…)

そんでキャスト登壇&トークトーク

・自己紹介で

 武田さん「えー、なぜか生きてます!」

・一言一句たりとも違わないコメントを語る犬飼さんと赤楚さん

犬飼さん「あの僕四国出身なんですけど…第二の出身地北九州にしていいですかね?…北九州出身です!」

とかそんな感じだった(あんまりうまく聞き取れなかった)

そんで最後はキャストが後ろを向いて背中にプリントされた「北九州ありがとう」の文字を見せて、

赤楚さん「北九州市と!」

犬飼さん仮面ライダービルドは!」

会場全体「ベストマッチ!!」 

で〆、キャストが一周して最前の人たちとハイタッチして回って終了でした。

 

んで、そのハイタッチの話なんですけど、

 自分は会場に着くのが遅くて、そんな前の席には座れなかったんですが、ハイタッチのときはみんな前に行ったんで自分も前に行ったんですよ。

 でもやっぱり人が集中してて手を伸ばすけど届かなくって…あんまり必死になって誰か転落でもしたらいけないので少し下がってボトルとゼリーだけ持って見送りだけしてたんですよ。(実際、キャストの皆さんの綺麗な顔をあんな近くで見られたことだけでも十分幸せでした)

 そしたらね、なんと武田さんがこっち来たときにわざわざ止まって奥のほうまで手を伸ばしてハイタッチしてくれたんですよ…!!

こればっかりはさすがに反応してアイテム全部片手に抱えてハイタッチしに行きました…本当に最高でした…武田さん、最高の思い出をありがとうございました…

 

ビルドイベの感想としては、もう最高以外に言葉が見つかりません!

エキストラや舞台挨拶、プレミアイベントで

仮面ライダービルド」は自分に様々な一生ものの思い出を「創って」くれました。

きっとビルドは自分にとって永遠の思い出に残る作品であり続けるでしょう。

キャストの皆様、最高の経験と思い出をありがとうございました!!

仮面ライダービルド

デュエマ展に行ってきた話

マツケンだよ。

今日は天神のパルコでやってるデュエルマスターズ展に行ってきたよ。

 

とりあえず行ってきた話をする前にどんなイベントなのか説明しますね。

 

デュエルマスターズ展とは!

デュエマ15周年を記念したイベントで、限定グッズ販売の他、歴代通常エキスパンションのVR以上のレアリティのカードや松本大先生やクリーチャーイラストの展示も行われている。

また、有料(高校生以下¥300、一般¥500)入場者特典として会場ごとに色が違う(福岡会場は緑)《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》が、グッズ3000円以上購入で《洗脳センノー》のプロモが手に入る。

 とまぁざっくり言うとこんな感じで、自分はサファイアが欲しかったので行くことにしました。

 

 

んでとりあえず電車使って行ったんですけども、

入り口にめっちゃ人だかりができてて、スタッフさんに聞いたらバーゲンセールかなんかの列だそうで

それで開店してデュエマ展の会場の5階までたどり着いたんですよ。

そしたらね。

 

スタッフさん「入場列最後尾はこちらとなっておりまーす!」

ぼく「なるほどね 意外とそんなにならんでな…」

「は?????」

なんと螺旋階段で一階下まで並んでいたのである。やべえ。デュエマやべぇ。

こんときは「サファイアもらえねぇかな…」と絶望してました。マジ。

(ちなみにここのBSDとはボルメテウス・サファイア・ドラゴンの略です

でもこの言い方をするのはボルホワのBWDだけみたい)

 

でもまぁ列はそれなりに流れていき、3~40分程度で入場できた。サファイアも無事入手できた。

入場するとまず目に入るのはVR以上のカードの展示。

いやー…

テンション上がるね!!

写真撮り忘れたけど初期のバロムとかもあってびっくりした。あんな状態いいの滅多に残ってないんじゃないの?

個人的にテンション上がったのは

・デュエマを始めるきっかけになった《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》

・必死こいてDMR-07を剥いた《「戦慄」の頂 ベートーベン》

・再熱のきっかけになった《轟く侵略 レッドゾーン》《伝説の禁断 ドキンダムX》

・新弾始まって組みたくなった《煌龍 サッヴァーク》《”轟轟轟"ブランド》

あたり。その他のカードも、松本大先生の原画やクリーチャー原画もみんなきれいだった。

それでグッズのとこに来たのでセンノーももらっちゃうかと思いサッヴァークと轟轟轟のパックを7づつと15周年スリーブを買おうとしたのだが…

ぼく「¥3000なら用意してきたナリ!(財布を開く)」

財布「¥2500しかないで」

ぼく「は?????なんでや???????」

サファイアくん「君さっき入場料¥500払ったやろ」

ぼく「あ゛」

ぼく「忘゛れ゛て゛た゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

 

 

【悲報】池沼ワイ、前日に¥3000しかおろしてなかった+入場料を計算に入れ忘れており、¥2500ちょいしか所持していなかったため¥3000に届かずセンノーもらえなかった

という見事なまでのやらかしをやらかしてしまい、泣く泣く5パックずつにして¥2300分購入

で開封すると、

サッヴァーク「やぁ」

ニクジール「やぁ」

絶十(シク)「やぁ」

どう見ても爆アドです本当にありがとうございました。

(ちなみにこれでサッヴァークは3枚揃いました)

 そんでもってフリースペースがあってみんなデュエマしてたのでそこにいた子に声をかけて対戦させていただくことに。

こちらのデッキは墓地ソース(仮)で、相手の子のデッキは赤緑ミノまるシュート(名前がこれで正しいのかはわからないがとりあえずミノまるとブーストと大型獣が入ってた)

こっち先行だったのだが、

ぼく「マナ置いてエンドで」

相手「(連れの子の顔を見ながら)あれ墓地ソースじゃね!?」

ぼく(心の声)「何故分かったんだまだクロックしか使ってないのに((((;゚Д゚))))」

内心焦りながらもとりあえず2ターン目オニカマスで踏み倒し封じつつ、その後はノロンやアツトで圧縮+墓地肥やしをしていたがなかなか決め手が引けず、ちまちまそいつらで殴ってたら相手の盾が0になった。

ぼく(心の声)「いけるかな?」

と思ってたらフラグが立ってしまったのか

相手「燃える革命ドギラゴン召喚しますね」

ぼく(心の声)「アカーーーーーーン!!!(〇川〇輔ボイス)」

そのドギラゴンの効果がこちら。

燃える革命 ドギラゴン

進化クリーチャー 】

種族 メガ・コマンド・ドラゴン  / 革命軍 / 文明 火 / パワー15000 / コスト7

■進化―自分の火のクリーチャー1体の上に置く。
■T・ブレイカ
■革命2―このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のシールドが2つ以下なら、次の自分のターンのはじめまで、自分はゲームに負けず、相手はゲームに勝てない。
革命0―このクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドが0枚なら、このクリーチャーをアンタップする。 

(参考:カーナベル)

 

つまり

次のターン俺は勝てないから実質2ターン耐えなきゃいけない

し、殴ったらアンタップなので

実質無限攻撃が飛んでくる

というかなりやばいことに。恐ろしやドギラゴン。

結局盤面全部やられて盾も全部ぶっ飛ばされた…ものの

クロック「チーッス」

でなんとか首の皮1枚繋がる。

 とはいえ

ぼく(心の声)「どうするンゴ…とりあえずドギラゴンどうにかしないとまずいンゴ…」

とか思ってたけど、ハンドにオブザ08号、墓地にクリーチャーが12枚あったのでドギラゴンのパワーを15000→3000にしてクロックで相打ちにできた。

結局相手の子が返せなかったので次のターンにオブザ08号でダイレクトアタックしてかろうじて勝利できたわけだが、もし相打ちとった次のターンにSA引かれてたら死んでた。

マジで無限攻撃の恐さを思い知らされました。どんなカードも侮れないね。

最後に相手の方、対戦ありがとうございました。

 その後会場を後にして、スタバでアイスコーヒーのtallサイズを買って帰った。

 

 てな感じでデュエマ展行ってきましたわけですけども。

感想としては最高!の一言に尽きます。あそこにデュエマ15年の歴史がすべて詰まってました。ジョーくんだけでなく、勝舞くんや勝太くんの世代も大切にされてるのが伝わってきて嬉しかったです。

これからも続けていきたいなって思いました。

 

~あとがき~

買ってきた15thスリーブ何に使おう

遊戯王禁止制限改訂(2018/4/1施行)感想

どうもこんばんは(現在時刻20:11)

今日は遊戯王の改訂が発表されたのでそれの感想も。

まずはリストから。

 

禁止

・BF-朧影のゴウフウ

・フェニキシアン・クラスター・アマリリス

制限

D-HERO ディスクガイ

・覇王眷竜ダークヴルム

虹彩の魔術師

・エルシャドール・ネフィリム

・エルシャドール・ミドラーシュ

・トーチ・ゴーレム

・ローンファイア・ブロッサム

・捕食植物 オフリス・スコーピオ

・ルドラの魔導書

召喚獣メルカバ

準制限

・灰流うらら

・召喚師アレイスター

・神の宣告

・真竜の継承

制限解除

・同族感染ウイルス

・召喚僧サモンプリースト

・グリモの魔導書

・輪廻天

・汎神の帝王

・貪欲な壺

・モンスターゲート

 

感想

とりあえず気になるのだけ。

※あくまでもエンジョイ勢の個人的な感想です

最近大会には全然出てないのでその辺は大目に見てください

・BF-朧影のゴウフウ

うん、知ってた。

いつかは絶対禁止行くだろうなとは思ってた。だって便利すぎるもん。ハリファイバーに繋げれば簡単にリンク4出せるし。

ハッキリいってこいつも悪いけど絶対リンクのせい。事前規制してたあたり絶対やばいのわかってただろコンマイ。なんでトークンを素材にできるようにしたんだ。

…とは言ったものの正直つらい。青眼のリンク展開のために入れてたし。まあ青眼はリンクなくてもなんとかなるっちゃなるけど。

 

・フェニキシアン・クラスター・アマリリス

当たり前だバーーーカ!!!

一体これまで何人のデュエリストがこいつに先行1キルかまされてきたのか。

こいつの1キルはかなり極悪だよ。許されちゃダメだよこんなの。

…とは書いたけどぶっちゃけこいつもだけどトポロジックボマーも悪いだろこれ。ていうかそもそも

リンク召喚の導入さえなければアマリリスもゴウフウも規制もクソも無かった気がするんだけど。

逆にリンク召喚ができたからこそ日の目を見たって見方もできるけどね。

まぁこいつが禁止なら植物1キルは構築不可能+高額なわけでもなかったからそこまでない気もするけど

 

・覇王眷竜ダークヴルム

虹彩の魔術師

正直どっちも妥当

魔術師関連。虹彩のほうは海外だとかなり前の段階で禁止になってたしヴルムも渓谷とか霊廟で簡単に墓地に落とせるし、P効果で覇王門持ってくることもできるし、とにかく便利だったししゃあなし。ヴルムに関しては出張採用もあったし。

おまけに魔術師だといろんな素材に使えるし。

でもPモンスターだから持ってくる手段ならいくらでもあるし完全終了ではないかもしれない。

ただこれで覇王眷竜2体で各覇王眷竜へ!ってできなくなったの悲しいなぁ…

 

・ローンファイア・ブロッサム

・捕食植物 オフリス・スコーピオ

 たぶん先行1キルのせい。

普通に植物使ってる人からしたらとんだとばっちりだよ。アロマのリンクかからなかったのと禁止じゃないからまだいいけどさ(捕食植物使い並感)

 

・エルシャドール・ネフィリム

・エルシャドール・ミドラーシュ

 ネフィリムやっと釈放!

これでまたシャドールの融合体が6色揃いました。それに加えてリンクネフィリムも格段に使いやすく。

ミドラーシュはまぁ…対価って感じなんでしょうか。

 

召喚獣メルカバ

なんで???

召喚獣使ってるわけじゃないからとやかく言えないけどマジでなんでだ。

 

・灰流うらら

マジで!?

まあどんなデッキにも入ってたし刺さらないデッキもめったにない究極のメタカードになってしまってたけどまさか準とはいえかかるとは思わなかった。

 

・神の宣告

・貪欲の壺

やべえよ…やべえよ…

神宣2枚、貪壺3枚、そしてブラホも3枚詰めるってもう魔境だよ。昔からは考えられないよ。

これそのうちサンボルとかも帰ってくんじゃねえの?

 

今回はいろいろかけてかなりテコ入れした感ある。かなりいい改定とは思う

諸悪の根源の植物1キルも終わったし。

けどさ、

ファイアウォールは大丈夫なの?

アニメ放送中とはいえ来月トポロジックガンブラーとかいうやばそうなの来るんだぜ?大丈夫?

それと閃刀姫1キルとかも割と心配。まぁ発売直後だししょうがないか。

 

 

今回はこの辺で。

ではでは~

「FINAL CUT」 (主に)最終回感想

 

どうもこんにちは。

開けましておめでとうございますからなにも書いてなかった()

 

今回はつい昨日に最終回が放送されたドラマ「FINAL CUT」の感想

今期のドラマで一番楽しみにしてたやつだったのでせっかくなので最終回まで見たから感想を書いてみることにしました。

個人的にこれや前に同じ時間枠(曜日は違うけど)に放送されていた「嘘の戦争」みたいな主人公がダークヒーロー気味の復讐ものが大好きってのもあってけっこう楽しみながら見れた気がする。よかったら見てみてください(懇願)

あと感想といっても昨日の今日なのでタイトル通り最終回の話ばっかりになるけどゆるして(謝罪)

とりあえずあらすじから

・あらすじ

詳しいことは公式サイトかwikiを見ていただきたいんですけどおい

ざっくり書くと、主人公の慶介のお母さんが12年前、女児殺害の疑いをかけられて勝手に犯人だと決めつけるような報道をされた結果追い詰められて自殺してしまい、慶介が当時の番組スタッフたちに復讐しながら真犯人を探すよって話。

・最終回 感想

※以下ネタバレ注意

あと文章力が壊滅的

 

 

 

 

 

随分と話飛んだなおい

というわけでまあ最終回感想なんですけども(唐突)

けっこういい落としどころだったと思います。とりあえず大体の人は幸せになった、というか解放された感じで(逆に背負うものができた人たちもいるけど)

ベタだけどバッドエンドになるよりはずっといい最終回だと思いました。

展開もサクサク進んだし。

まさか2時間スペシャル開始30分で祥太の正体バレすると思わなったよ。

 

 

祥太(しょうた)だけに。

 

 

…はい、すみませんでした。

 

個人的に百々瀬の付け加え(後述)とラストシーンがお気に入り。

原点回帰って素敵(適当)

続いて人物ごとの感想を書いていきます。

 

・感想(人物)

・中村 慶介(早川 慶介)(演:亀梨和也KAT-TUN))

本作主人公。

 やり方がやり方とはいえ真相解明も母の汚名の払拭も成功という形で終わってよかった。

 なんというかほっとした感じが伝わってきた。携帯の待ち受けの写真を開いて「終わったよ…」ってつぶやくところとかもうね。

雪子(後述)とは幸せな第二の人生を過ごして欲しい。

 

・小河原 雪子 (演:栗山千秋)

真犯人・小河原祥太の妹。

 真実を知ってからはこっちもこっちでいろいろ苦しんだ(身内が犯人ほぼ確なんだしそりゃそうだ)みたいだけど、最終的に慶介の側について祥太を説得しに来たときはやってくれたぜと思った。ぶっちゃけ小河原家で一番最初からまともな考えしてた人な気がする。

最後慶介が本名で会いに来てくれたのは良かったの一言に尽きる。

・小河原 若葉 (演:橋本環奈)

小河原祥太のもう一人の妹。

 なんというかめっちゃ怖かった()最終話一週前の「許さない…許さない…許さない…!!」もだけどいくら慶介好きとはいえ自分を刺すとかようやるわ。

だけど最後は姉とのやり取りで目を覚まして家族を支えていく決意をしたところは成長を感じた。ぶっちゃけ1話内で成長しすぎじゃないかすげえぞ

完全に余談だけど自傷を慶介に刺されたっつったのは大丈夫だったんですかね?罪には問われなかったんでしょうか。

・小河原 祥太 (演:山崎育三郎)

無認可保育園女児殺害事件の真犯人。

 名前自体は終盤あたりから出ていたし、学生の頃の写真も出ていたが、姿を現したのは最終話のみ。

アメリカでも幼女連れ出そうとしてたらしいしどことなく「藁の楯」の清丸みたいな許されざるドクズみたいなのを想像してたけど雪子に説得されて涙を流していたり、若葉には優しい兄だったりにしても罪を着せろってアドバイスはどうなんだするあたりまだ良心は残ってた様子。まあ極悪人に変わりはないし対談のときも明らかのド外道だったけど。

あと連れていかれるまでに動機くらいは喋ってくれてもよかったんじゃない?根本のテーマそこじゃないにしてもさあ。

役者は中丸雄一さん(KAT-TUN)とか山下智久さん(亀と山P)とか想像してたけど山崎さんとは斜め上を行かれた気分。でも見てみればアメリカ帰りな感じも出てたし、優しい兄の側面も殺人犯としてのクズっぷりも両方出てて素直に驚いた。俳優ってすげぇや…

・百々瀬 塁 (演:藤木直人

慶介の母が犯人だと報じたザ・プレミアワイドのキャスター。Mr.メディアにしててぇへんだ。断じてサーヴァントではない。

 慶介がメディア被害者としての主人公ならば、百々瀬はメディアとして、報じる側としての主人公だった気がする。

完全にいい人だったとは言えない(むしろ悪役ポジ)けれど、終盤は慶介と祥太の1対1の対談の場を用意してたし、自分が求める「面白い」のために慶介を利用しようとしてたとはいえ割と協力的だったと思う。

小河原祥太の「依頼された案件に対し事実が不利なら法を主張せよ。法において立場が弱ければ事実を主張せよ。」という言葉に対して「法も事実も負けそうな場合はひたすら相手の弁護士を罵倒せよ。」と続きを言って最後にとどめを刺したシーン、かっこよかったなぁ。

最後の謝罪は、ミスターメディアとしての使命で突っ走ってしまったけど、ようやく1人の人間としての間違いに気づくことができたからこそできたんだろうなって。

最後の騒がれるためにってのもまだミスターメディアとしての顔は捨ててないんだろうなって思えてなんかほっとした。

 演者の藤木さんは嘘の戦争でも黒幕の二科家の次男・隆の役をされていたから、味方になりそうだなとは思っていたけど、隆役のときとは違う藤木さんを見れて嬉しかった。あと1話しか出てないのにてぇへんだのインパクトが強すぎた

・野田 大地 (演:高木雄也(Hey!Say!JUMP)) 

慶介の相棒。

 正直黒幕だと思ってましたごめんなさい。サイト運営頑張ってね

・高田 清一郎 (演:佐々木蔵之介

慶介の職場のである警察署の副所長。

7話(刑事部長の回)は焦ったけど最後まで味方でいてくれてよかった。こういう大人の味方っているとホッとするよね。

 

これ以上書くと長くなるし書きたかった人物については書いたのでこの辺で。

総評としてはいろいろツッコミたいところもあるけど面白かったです。

良かったら見てみてください。

 

ではではー