劇場版ビルド・ルパパト舞台挨拶・北九州プレミアイベント感想

今日は、劇場版ビルド・ルパパトの舞台挨拶と北九州プレミアイベントに行ってまいりました!

 

とりあえず先に舞台挨拶から

 

・劇場版ビルド・ルパパト舞台挨拶(TJOY久留米)

今回は上映終了後の舞台挨拶。

映画終了後にスクリーンの画面が切り替わり、司会の方が少しお話された後、キャストが登壇。

今回のキャストの皆様(敬称略)は以下の通り。(()内は役名)

犬飼 貴丈(桐生 戦兎/仮面ライダービルド

・赤楚 衛二(万丈 龍我/仮面ライダークローズ)

・高田 夏帆(石動 美空)

・武田 航平(猿渡 一海/仮面ライダーグリス)

・越智 友己(内海 成彰/仮面ライダーマッドローグ)

・滝 裕可里(滝川 紗羽)

・水上 剣星(氷室 幻徳/仮面ライダーローグ)

 

で、以下その内容です。

・自己紹介にて

武田さん「ポテトです。」

水上さん「ヒゲ役の水上です。」

・〆のラーメンを最初に頼む高田さん

 武田さん「〆っていう割には最初に頼んでなかった?」

赤楚さん「資さんのごぼ天うどんが美味しかったです」

・撮影の更衣室が1つしかないらしく、着替えが遅いことを突っ込まれる高田さん

滝さん「私が着替え終わってもまだ上着すら脱いでないもん」

高田さん「私が遅いんじゃなくて滝ちゃんが早いんだよ」

・とそのことが理由で更衣室のドアを叩きまくったことがある水上さん

犬飼さん「こっわw」

・「土下座シーンにおいて意識したことはありますか?」という司会者からの質問に対し

越智さん「無いですね 」

水上さん「無いですね」

・Be The One本編において

武田さん水上さん「ぼくらヒゲポテトもアドリブでいろいろ入れたんですがカットされちゃったんですよね(笑)」

・来週のビルドについて聞かれた水上さん「とりあえずまぁ…またTシャツ芸があると、(客席のほうを見て)その威風堂々のTシャツどこで買われたんですか?

 

ざっとまぁこんな感じ。ヒゲポテトコンビがめっちゃ楽しそうでした…(余計に47話がつらい…)カットされたシーンDVD特典で付けてくれないかな…

あと赤楚さんから資さんうどんとかごぼ天うどんというワードが出るとは思ってなくて普通に嬉しかったです。また食べに来てください(今度は正八郎も行って欲しい)

 

そんな感じで舞台挨拶が終了。自分は新幹線で北九州プレミアイベントに直行した。

もはや追っかけである。

 

・北九州プレミアイベント(ミクニワールドスタジアム

 

このイベントは本来7/29(日)に行われる予定だったものが台風の影響で中止となったが、キャスト・製作スタッフの意向で8/12に行われるようになった、というもの。マジありがとう。

イベントはまず市長と大森Pの挨拶から始まった。市長の喋りが上手すぎた。

ちなみに新しく分かったことは、

・この「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」は北九州で撮られた100本目の映画

・エキストラによる撮影はどこにオファーしてもOKが出なかったが北九州市が快諾してくれたからこそ成しえた

とのこと。ありがとう北九州市…(九州だったおかげでエキストラ参加できました…)

そんでキャスト登壇&トークトーク

・自己紹介で

 武田さん「えー、なぜか生きてます!」

・一言一句たりとも違わないコメントを語る犬飼さんと赤楚さん

犬飼さん「あの僕四国出身なんですけど…第二の出身地北九州にしていいですかね?…北九州出身です!」

とかそんな感じだった(あんまりうまく聞き取れなかった)

そんで最後はキャストが後ろを向いて背中にプリントされた「北九州ありがとう」の文字を見せて、

赤楚さん「北九州市と!」

犬飼さん仮面ライダービルドは!」

会場全体「ベストマッチ!!」 

で〆、キャストが一周して最前の人たちとハイタッチして回って終了でした。

 

んで、そのハイタッチの話なんですけど、

 自分は会場に着くのが遅くて、そんな前の席には座れなかったんですが、ハイタッチのときはみんな前に行ったんで自分も前に行ったんですよ。

 でもやっぱり人が集中してて手を伸ばすけど届かなくって…あんまり必死になって誰か転落でもしたらいけないので少し下がってボトルとゼリーだけ持って見送りだけしてたんですよ。(実際、キャストの皆さんの綺麗な顔をあんな近くで見られたことだけでも十分幸せでした)

 そしたらね、なんと武田さんがこっち来たときにわざわざ止まって奥のほうまで手を伸ばしてハイタッチしてくれたんですよ…!!

こればっかりはさすがに反応してアイテム全部片手に抱えてハイタッチしに行きました…本当に最高でした…武田さん、最高の思い出をありがとうございました…

 

ビルドイベの感想としては、もう最高以外に言葉が見つかりません!

エキストラや舞台挨拶、プレミアイベントで

仮面ライダービルド」は自分に様々な一生ものの思い出を「創って」くれました。

きっとビルドは自分にとって永遠の思い出に残る作品であり続けるでしょう。

キャストの皆様、最高の経験と思い出をありがとうございました!!

仮面ライダービルド

デュエマ展に行ってきた話

マツケンだよ。

今日は天神のパルコでやってるデュエルマスターズ展に行ってきたよ。

 

とりあえず行ってきた話をする前にどんなイベントなのか説明しますね。

 

デュエルマスターズ展とは!

デュエマ15周年を記念したイベントで、限定グッズ販売の他、歴代通常エキスパンションのVR以上のレアリティのカードや松本大先生やクリーチャーイラストの展示も行われている。

また、有料(高校生以下¥300、一般¥500)入場者特典として会場ごとに色が違う(福岡会場は緑)《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》が、グッズ3000円以上購入で《洗脳センノー》のプロモが手に入る。

 とまぁざっくり言うとこんな感じで、自分はサファイアが欲しかったので行くことにしました。

 

 

んでとりあえず電車使って行ったんですけども、

入り口にめっちゃ人だかりができてて、スタッフさんに聞いたらバーゲンセールかなんかの列だそうで

それで開店してデュエマ展の会場の5階までたどり着いたんですよ。

そしたらね。

 

スタッフさん「入場列最後尾はこちらとなっておりまーす!」

ぼく「なるほどね 意外とそんなにならんでな…」

「は?????」

なんと螺旋階段で一階下まで並んでいたのである。やべえ。デュエマやべぇ。

こんときは「サファイアもらえねぇかな…」と絶望してました。マジ。

(ちなみにここのBSDとはボルメテウス・サファイア・ドラゴンの略です

でもこの言い方をするのはボルホワのBWDだけみたい)

 

でもまぁ列はそれなりに流れていき、3~40分程度で入場できた。サファイアも無事入手できた。

入場するとまず目に入るのはVR以上のカードの展示。

いやー…

テンション上がるね!!

写真撮り忘れたけど初期のバロムとかもあってびっくりした。あんな状態いいの滅多に残ってないんじゃないの?

個人的にテンション上がったのは

・デュエマを始めるきっかけになった《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》

・必死こいてDMR-07を剥いた《「戦慄」の頂 ベートーベン》

・再熱のきっかけになった《轟く侵略 レッドゾーン》《伝説の禁断 ドキンダムX》

・新弾始まって組みたくなった《煌龍 サッヴァーク》《”轟轟轟"ブランド》

あたり。その他のカードも、松本大先生の原画やクリーチャー原画もみんなきれいだった。

それでグッズのとこに来たのでセンノーももらっちゃうかと思いサッヴァークと轟轟轟のパックを7づつと15周年スリーブを買おうとしたのだが…

ぼく「¥3000なら用意してきたナリ!(財布を開く)」

財布「¥2500しかないで」

ぼく「は?????なんでや???????」

サファイアくん「君さっき入場料¥500払ったやろ」

ぼく「あ゛」

ぼく「忘゛れ゛て゛た゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

 

 

【悲報】池沼ワイ、前日に¥3000しかおろしてなかった+入場料を計算に入れ忘れており、¥2500ちょいしか所持していなかったため¥3000に届かずセンノーもらえなかった

という見事なまでのやらかしをやらかしてしまい、泣く泣く5パックずつにして¥2300分購入

で開封すると、

サッヴァーク「やぁ」

ニクジール「やぁ」

絶十(シク)「やぁ」

どう見ても爆アドです本当にありがとうございました。

(ちなみにこれでサッヴァークは3枚揃いました)

 そんでもってフリースペースがあってみんなデュエマしてたのでそこにいた子に声をかけて対戦させていただくことに。

こちらのデッキは墓地ソース(仮)で、相手の子のデッキは赤緑ミノまるシュート(名前がこれで正しいのかはわからないがとりあえずミノまるとブーストと大型獣が入ってた)

こっち先行だったのだが、

ぼく「マナ置いてエンドで」

相手「(連れの子の顔を見ながら)あれ墓地ソースじゃね!?」

ぼく(心の声)「何故分かったんだまだクロックしか使ってないのに((((;゚Д゚))))」

内心焦りながらもとりあえず2ターン目オニカマスで踏み倒し封じつつ、その後はノロンやアツトで圧縮+墓地肥やしをしていたがなかなか決め手が引けず、ちまちまそいつらで殴ってたら相手の盾が0になった。

ぼく(心の声)「いけるかな?」

と思ってたらフラグが立ってしまったのか

相手「燃える革命ドギラゴン召喚しますね」

ぼく(心の声)「アカーーーーーーン!!!(〇川〇輔ボイス)」

そのドギラゴンの効果がこちら。

燃える革命 ドギラゴン

進化クリーチャー 】

種族 メガ・コマンド・ドラゴン  / 革命軍 / 文明 火 / パワー15000 / コスト7

■進化―自分の火のクリーチャー1体の上に置く。
■T・ブレイカ
■革命2―このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のシールドが2つ以下なら、次の自分のターンのはじめまで、自分はゲームに負けず、相手はゲームに勝てない。
革命0―このクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドが0枚なら、このクリーチャーをアンタップする。 

(参考:カーナベル)

 

つまり

次のターン俺は勝てないから実質2ターン耐えなきゃいけない

し、殴ったらアンタップなので

実質無限攻撃が飛んでくる

というかなりやばいことに。恐ろしやドギラゴン。

結局盤面全部やられて盾も全部ぶっ飛ばされた…ものの

クロック「チーッス」

でなんとか首の皮1枚繋がる。

 とはいえ

ぼく(心の声)「どうするンゴ…とりあえずドギラゴンどうにかしないとまずいンゴ…」

とか思ってたけど、ハンドにオブザ08号、墓地にクリーチャーが12枚あったのでドギラゴンのパワーを15000→3000にしてクロックで相打ちにできた。

結局相手の子が返せなかったので次のターンにオブザ08号でダイレクトアタックしてかろうじて勝利できたわけだが、もし相打ちとった次のターンにSA引かれてたら死んでた。

マジで無限攻撃の恐さを思い知らされました。どんなカードも侮れないね。

最後に相手の方、対戦ありがとうございました。

 その後会場を後にして、スタバでアイスコーヒーのtallサイズを買って帰った。

 

 てな感じでデュエマ展行ってきましたわけですけども。

感想としては最高!の一言に尽きます。あそこにデュエマ15年の歴史がすべて詰まってました。ジョーくんだけでなく、勝舞くんや勝太くんの世代も大切にされてるのが伝わってきて嬉しかったです。

これからも続けていきたいなって思いました。

 

~あとがき~

買ってきた15thスリーブ何に使おう

遊戯王禁止制限改訂(2018/4/1施行)感想

どうもこんばんは(現在時刻20:11)

今日は遊戯王の改訂が発表されたのでそれの感想も。

まずはリストから。

 

禁止

・BF-朧影のゴウフウ

・フェニキシアン・クラスター・アマリリス

制限

D-HERO ディスクガイ

・覇王眷竜ダークヴルム

虹彩の魔術師

・エルシャドール・ネフィリム

・エルシャドール・ミドラーシュ

・トーチ・ゴーレム

・ローンファイア・ブロッサム

・捕食植物 オフリス・スコーピオ

・ルドラの魔導書

召喚獣メルカバ

準制限

・灰流うらら

・召喚師アレイスター

・神の宣告

・真竜の継承

制限解除

・同族感染ウイルス

・召喚僧サモンプリースト

・グリモの魔導書

・輪廻天

・汎神の帝王

・貪欲な壺

・モンスターゲート

 

感想

とりあえず気になるのだけ。

※あくまでもエンジョイ勢の個人的な感想です

最近大会には全然出てないのでその辺は大目に見てください

・BF-朧影のゴウフウ

うん、知ってた。

いつかは絶対禁止行くだろうなとは思ってた。だって便利すぎるもん。ハリファイバーに繋げれば簡単にリンク4出せるし。

ハッキリいってこいつも悪いけど絶対リンクのせい。事前規制してたあたり絶対やばいのわかってただろコンマイ。なんでトークンを素材にできるようにしたんだ。

…とは言ったものの正直つらい。青眼のリンク展開のために入れてたし。まあ青眼はリンクなくてもなんとかなるっちゃなるけど。

 

・フェニキシアン・クラスター・アマリリス

当たり前だバーーーカ!!!

一体これまで何人のデュエリストがこいつに先行1キルかまされてきたのか。

こいつの1キルはかなり極悪だよ。許されちゃダメだよこんなの。

…とは書いたけどぶっちゃけこいつもだけどトポロジックボマーも悪いだろこれ。ていうかそもそも

リンク召喚の導入さえなければアマリリスもゴウフウも規制もクソも無かった気がするんだけど。

逆にリンク召喚ができたからこそ日の目を見たって見方もできるけどね。

まぁこいつが禁止なら植物1キルは構築不可能+高額なわけでもなかったからそこまでない気もするけど

 

・覇王眷竜ダークヴルム

虹彩の魔術師

正直どっちも妥当

魔術師関連。虹彩のほうは海外だとかなり前の段階で禁止になってたしヴルムも渓谷とか霊廟で簡単に墓地に落とせるし、P効果で覇王門持ってくることもできるし、とにかく便利だったししゃあなし。ヴルムに関しては出張採用もあったし。

おまけに魔術師だといろんな素材に使えるし。

でもPモンスターだから持ってくる手段ならいくらでもあるし完全終了ではないかもしれない。

ただこれで覇王眷竜2体で各覇王眷竜へ!ってできなくなったの悲しいなぁ…

 

・ローンファイア・ブロッサム

・捕食植物 オフリス・スコーピオ

 たぶん先行1キルのせい。

普通に植物使ってる人からしたらとんだとばっちりだよ。アロマのリンクかからなかったのと禁止じゃないからまだいいけどさ(捕食植物使い並感)

 

・エルシャドール・ネフィリム

・エルシャドール・ミドラーシュ

 ネフィリムやっと釈放!

これでまたシャドールの融合体が6色揃いました。それに加えてリンクネフィリムも格段に使いやすく。

ミドラーシュはまぁ…対価って感じなんでしょうか。

 

召喚獣メルカバ

なんで???

召喚獣使ってるわけじゃないからとやかく言えないけどマジでなんでだ。

 

・灰流うらら

マジで!?

まあどんなデッキにも入ってたし刺さらないデッキもめったにない究極のメタカードになってしまってたけどまさか準とはいえかかるとは思わなかった。

 

・神の宣告

・貪欲の壺

やべえよ…やべえよ…

神宣2枚、貪壺3枚、そしてブラホも3枚詰めるってもう魔境だよ。昔からは考えられないよ。

これそのうちサンボルとかも帰ってくんじゃねえの?

 

今回はいろいろかけてかなりテコ入れした感ある。かなりいい改定とは思う

諸悪の根源の植物1キルも終わったし。

けどさ、

ファイアウォールは大丈夫なの?

アニメ放送中とはいえ来月トポロジックガンブラーとかいうやばそうなの来るんだぜ?大丈夫?

それと閃刀姫1キルとかも割と心配。まぁ発売直後だししょうがないか。

 

 

今回はこの辺で。

ではでは~

「FINAL CUT」 (主に)最終回感想

 

どうもこんにちは。

開けましておめでとうございますからなにも書いてなかった()

 

今回はつい昨日に最終回が放送されたドラマ「FINAL CUT」の感想

今期のドラマで一番楽しみにしてたやつだったのでせっかくなので最終回まで見たから感想を書いてみることにしました。

個人的にこれや前に同じ時間枠(曜日は違うけど)に放送されていた「嘘の戦争」みたいな主人公がダークヒーロー気味の復讐ものが大好きってのもあってけっこう楽しみながら見れた気がする。よかったら見てみてください(懇願)

あと感想といっても昨日の今日なのでタイトル通り最終回の話ばっかりになるけどゆるして(謝罪)

とりあえずあらすじから

・あらすじ

詳しいことは公式サイトかwikiを見ていただきたいんですけどおい

ざっくり書くと、主人公の慶介のお母さんが12年前、女児殺害の疑いをかけられて勝手に犯人だと決めつけるような報道をされた結果追い詰められて自殺してしまい、慶介が当時の番組スタッフたちに復讐しながら真犯人を探すよって話。

・最終回 感想

※以下ネタバレ注意

あと文章力が壊滅的

 

 

 

 

 

随分と話飛んだなおい

というわけでまあ最終回感想なんですけども(唐突)

けっこういい落としどころだったと思います。とりあえず大体の人は幸せになった、というか解放された感じで(逆に背負うものができた人たちもいるけど)

ベタだけどバッドエンドになるよりはずっといい最終回だと思いました。

展開もサクサク進んだし。

まさか2時間スペシャル開始30分で祥太の正体バレすると思わなったよ。

 

 

祥太(しょうた)だけに。

 

 

…はい、すみませんでした。

 

個人的に百々瀬の付け加え(後述)とラストシーンがお気に入り。

原点回帰って素敵(適当)

続いて人物ごとの感想を書いていきます。

 

・感想(人物)

・中村 慶介(早川 慶介)(演:亀梨和也KAT-TUN))

本作主人公。

 やり方がやり方とはいえ真相解明も母の汚名の払拭も成功という形で終わってよかった。

 なんというかほっとした感じが伝わってきた。携帯の待ち受けの写真を開いて「終わったよ…」ってつぶやくところとかもうね。

雪子(後述)とは幸せな第二の人生を過ごして欲しい。

 

・小河原 雪子 (演:栗山千秋)

真犯人・小河原祥太の妹。

 真実を知ってからはこっちもこっちでいろいろ苦しんだ(身内が犯人ほぼ確なんだしそりゃそうだ)みたいだけど、最終的に慶介の側について祥太を説得しに来たときはやってくれたぜと思った。ぶっちゃけ小河原家で一番最初からまともな考えしてた人な気がする。

最後慶介が本名で会いに来てくれたのは良かったの一言に尽きる。

・小河原 若葉 (演:橋本環奈)

小河原祥太のもう一人の妹。

 なんというかめっちゃ怖かった()最終話一週前の「許さない…許さない…許さない…!!」もだけどいくら慶介好きとはいえ自分を刺すとかようやるわ。

だけど最後は姉とのやり取りで目を覚まして家族を支えていく決意をしたところは成長を感じた。ぶっちゃけ1話内で成長しすぎじゃないかすげえぞ

完全に余談だけど自傷を慶介に刺されたっつったのは大丈夫だったんですかね?罪には問われなかったんでしょうか。

・小河原 祥太 (演:山崎育三郎)

無認可保育園女児殺害事件の真犯人。

 名前自体は終盤あたりから出ていたし、学生の頃の写真も出ていたが、姿を現したのは最終話のみ。

アメリカでも幼女連れ出そうとしてたらしいしどことなく「藁の楯」の清丸みたいな許されざるドクズみたいなのを想像してたけど雪子に説得されて涙を流していたり、若葉には優しい兄だったりにしても罪を着せろってアドバイスはどうなんだするあたりまだ良心は残ってた様子。まあ極悪人に変わりはないし対談のときも明らかのド外道だったけど。

あと連れていかれるまでに動機くらいは喋ってくれてもよかったんじゃない?根本のテーマそこじゃないにしてもさあ。

役者は中丸雄一さん(KAT-TUN)とか山下智久さん(亀と山P)とか想像してたけど山崎さんとは斜め上を行かれた気分。でも見てみればアメリカ帰りな感じも出てたし、優しい兄の側面も殺人犯としてのクズっぷりも両方出てて素直に驚いた。俳優ってすげぇや…

・百々瀬 塁 (演:藤木直人

慶介の母が犯人だと報じたザ・プレミアワイドのキャスター。Mr.メディアにしててぇへんだ。断じてサーヴァントではない。

 慶介がメディア被害者としての主人公ならば、百々瀬はメディアとして、報じる側としての主人公だった気がする。

完全にいい人だったとは言えない(むしろ悪役ポジ)けれど、終盤は慶介と祥太の1対1の対談の場を用意してたし、自分が求める「面白い」のために慶介を利用しようとしてたとはいえ割と協力的だったと思う。

小河原祥太の「依頼された案件に対し事実が不利なら法を主張せよ。法において立場が弱ければ事実を主張せよ。」という言葉に対して「法も事実も負けそうな場合はひたすら相手の弁護士を罵倒せよ。」と続きを言って最後にとどめを刺したシーン、かっこよかったなぁ。

最後の謝罪は、ミスターメディアとしての使命で突っ走ってしまったけど、ようやく1人の人間としての間違いに気づくことができたからこそできたんだろうなって。

最後の騒がれるためにってのもまだミスターメディアとしての顔は捨ててないんだろうなって思えてなんかほっとした。

 演者の藤木さんは嘘の戦争でも黒幕の二科家の次男・隆の役をされていたから、味方になりそうだなとは思っていたけど、隆役のときとは違う藤木さんを見れて嬉しかった。あと1話しか出てないのにてぇへんだのインパクトが強すぎた

・野田 大地 (演:高木雄也(Hey!Say!JUMP)) 

慶介の相棒。

 正直黒幕だと思ってましたごめんなさい。サイト運営頑張ってね

・高田 清一郎 (演:佐々木蔵之介

慶介の職場のである警察署の副所長。

7話(刑事部長の回)は焦ったけど最後まで味方でいてくれてよかった。こういう大人の味方っているとホッとするよね。

 

これ以上書くと長くなるし書きたかった人物については書いたのでこの辺で。

総評としてはいろいろツッコミたいところもあるけど面白かったです。

良かったら見てみてください。

 

ではではー

今日はみそーん(大晦日)ですね

お久しぶりです。

今日は大晦日ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで今日の予定は以下の通りだぁ!!!永夢ゥ!!!

①年末買ったもの紹介

②来年やってみたいこと

 

①年末買ったもの紹介

てなわけで買ったものがこちら!!!

仮面ライダービルド DXトランスチームガン」

仮面ライダービルド DXスチームブレード」

 

f:id:mtkn_P:20171231194644j:plain

まずトランスチームガンから。

f:id:mtkn_P:20171231193405j:plain

こんな感じで引き金を引くとシューティングゲームみたいな射撃音が鳴る。

で、バットフルボトル、コブラフルボトルをセットすると、

f:id:mtkn_P:20171231194543j:plain

f:id:mtkn_P:20171231194602j:plain

こんな感じで光って、「バット!(コブラ!)」って言ったあと待機音が鳴る。(上:バット、下:コブラ

で、この状態でトリガーを引くと、「ミスト…マッチ…!バット…バット…ファイヤー!」(コブラの場合はバットがコブラに変わるだけ。ただ音が若干違う気がする。)

と劇中さながらの変身音声が鳴るようになっている。

この状態でトリガーを引くと、

「スチームブレイク!バァーット!(コォブラァ!)」って言ったあと爆発音がする。

で、感想なんですが

再現度はかなり高かったです。

ただ、バットやコブラフルボトルを挿すと必ず変身(蒸血)に移行するので、

ブラッドスタークがやった(10話のスマッシュに対する「なぁんだ、生きてたのか」のくだり、14話のクローズへの反撃)みたいに挿してすぐスチームブレイクを打つ(詳しくは10話『滅亡のテクノロジー』、14話『偽りの仮面ライダー』参照)ってのができないのだけ少し残念だったかなぁと。(さすがにそこまで要求するのは無茶な気がするけど)

それでもかなりよく作られてて、満足したぜ…

 

続いてスチームブレード

f:id:mtkn_P:20171231194926j:plain

こんな感じ。

赤いトリガーを引くと短い音がする。

この武器の特徴はバルブで、これを

1回回転させてトリガーを引くと、「アイススチーム!」

2回      〃       「エレキスチーム!」

3回      〃       「デビルスチーム!」

と言って音が鳴る仕組み。

 

そして、最大の特徴はこのトランスチームガンとスチームブレードの合体。

 

f:id:mtkn_P:20171231193740j:plain

ブレードの刃側をガンの銃口と連結させると、「RIFLE MODE」の音声とともに射撃音がスナイパーライフルのような音に切り替わる。

 この状態でバットorコブラフルボトルを挿してトリガーを引くと、「スチームショット!バァーット!(コォブラァ!)」という音声になる。

 また、ブレード側のバルブは独立しているため、ブレードの必殺技を打ちながらスチームショットなんてこともできる。

ごちゃごちゃして何言ってるかわかんなくなるけどな!!

これで地味に嬉しかったポイントが、15話のナイトローグの、「ハッハッハ!さすが俺たちが作り上げた仮面ライダー!」→デビルスチーム発射で兵をスマッシュに

の一連の流れがかなり高い再現度で再現できるところ。(詳しくは15話『桐生戦兎をジャッジせよ!』参照)

結論:どっちも買ってよかったです!てかこれは両方買って真価を発揮する気がする。

ギミックもかなり凝ってて価格だけの価値は十二分にあったと思います。

 

②来年やってみたいこと

もうあと4時間半で今年が終わりますけども、

来年はなんか2次創作作ってみたいなって。

とりあえずクロスSSor架空デュエルみたいになると思いますが。まずはストーリーから考えようと思います。

あとは部活の大会に出たいですね。早く上手に機体を飛ばせるように練習しないと。

まぁ、こんなところです。

 

 

 

それではみなさん、よいお年を!!!

Pになってみて思ったこと・経験したこといろいろ

※この記事は、「実質K高専アイドルマスター同好会 Advent Calendar 2017」12/11分の記事として書かれたものです。

 

adventar.org

 

今回のアドベントカレンダーにおいて12/11分を書かせていただくマツケンです。

自分は去年になって正式にPになりました。(担当はデレ→響子 ミリ→美奈子、奈緒 M→輝、旬です。)

なので今回のアドカレを書くPの中では(おそらく)一番新人です。

 

そのため他のPに比べていろいろ未熟なところもあるかと思いますが温かい目で見ていただけると幸いです。

自分が今回書かせていただくのは

①デレ5thの総括

②Pになって思ったこと・Pのみなさんへの感謝の気持ち

の2つです。

ではでは、さっそく本題に入るとしましょう。

※この記事には個人の感想や解釈を含みます。その辺はご了承ください。

 

①デレ5thの総括

今年行われましたデレ5th LIVE TOURにおいて、自分は宮城公演のLV2日目と福岡公演両日に参加させていただきました。

福岡現地の詳細に関しては下の記事をご覧ください。

mtkn-p.hatenablog.com

mtkn-p.hatenablog.com

自分は今回がLV,現地ともに初めてでした。

それで思ったことをまとめます。

・準備はしっかりしておく

 福岡現地のほうはチケットが当たってから準備してきたのでよかったのですが、宮城LVは前日夜の当日券で誘われたので、あまり準備ができていませんでした。

とりあえず曲をただひたすらに聴きこむって感じでしたが、如何せん聞いたのが試聴中心だったので、2番に行くと途端にわからなくなるっていう。

ただ逆に、1番だけで固まっていた曲のイメージが、LVで全体を聴くことでまた違って見えて、それで新鮮な気持ちでLVに浸れたのはプラスだったと思います。

 あと曲以外にも、ライブにおいて必要なものとかはある程度揃えておいたほうがいいです。

分からなかったことは現地経験者のPに質問したらけっこういろいろ教えてもらえたので、

・いろんな同僚さんと繋がれた、仲良くなれた

 自分にとって一番大きかったのはこれかもしれません。宮城LVで佐賀のPさんと仲良くなって、福岡でいろんなPさんと名刺を交換できた。特に同担の響子Pと関わりができたのはとても嬉しかったです。

他のPさんにも負けないように精進していこうと思いました。

推しが無限に増えてつらい(誉め言葉)

LVや現地に行ってみてこう、いろんな子に興味が出てきました。おかげでデレの推しの数が無限に増え続けております。

結論:行ってよかった!!!そして小倉に帰りてぇ!!!

 はい。いろいろくどくど言ってきましたが結論はこれに尽きます。

そしてもしできるならあの夢のような時間に戻りたいです。また現地行ってみたいですね。

あとデュエリストのPが思ったよりいたのでデッキ持ってくのは結構ありでした。(おい)

 

②Pになって思ったこと・Pの皆さんへの感謝の気持ち

 たぶんこっちのほうが本題になると思います。

自分は今年の2月にデレステで実装された〈ドラマティック・ナイト〉五十嵐響子に心惹かれてきっかけで響子Pになることを決意しました。

それで右も左もわからないまま彷徨っていたらLTASHというすぐ近くにあったプロダクションに招待していただいて、そこで上映会やLVに誘っていただいて、今年夏にはとうとう現地参戦。

この現地参戦をきっかけに一気に沼に落ちた気がします()現地の力ってすごい(こなみ)

 

LTASHに入るときも、現地に行ったときも、

正直最初はあんまり分からないこと多いと嫌われるかなぁとか思ってて怖かったんですが、実際は全くそんなことはありませんでした。

自分が分かんなかったことはちゃんと教えてくれて、Pになりたての自分とも気軽に接してくれた、そしてこんな素晴らしいものと出会わせてくれた、優しい心を持った同僚Pさんには感謝してもしきれません。

ありがとうございました!そしてこれからもよろしくお願いします。

f:id:mtkn_P:20171209230353j:plain

 

こんなところで自分のアドカレは終わろうと思います。

明日12/12のアドカレはmaki君です。

あとはよろしくお願いします。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

余談:今回の企画が「アドベントカレンダー」ということで

「その二色の眼で捉えた全てを焼き払え!

ストライクバースト!!」

っていうネタを冒頭に仕込んでやろうと思ってやめた(通じないだろうなと思ったから)んですけど

この意味が通じる人どれくらいいたんでしょう?

すごく今更なアニM感想(3,4話)

おひさ。

書かなければという使命感がありながら文化祭やら体育祭やらで今更になってもうた。

というわけで今回は今更感あるアニメSideMの3,4話感想。

5,6は分けます。長くなるからね。

一応、以下ネタバレ注意

 

 

 

 

 

3話「飛び立つ勇気」

タイトル通り、DRAMATIC STARS(ドラスタ)回。

翼の過去が明らかになったけど、かなり重かった…

翼君なりにいろいろ思うことはあったんだなぁと。

でも自分たちで問題を解決して、前に進めるあたりさすが社会人だなとも。

年齢が他に比べて高いMマスだからこそできることだと思いました。

EDは当然「STARLIGHT CELEBRATE」。

ライブシーンの手書きとCGの使い分けが上手すぎた。

翼君の人の良さとドラスタの絆が光る、315な回でした!

 

あと涼ちんには度肝を抜かれた。

 

 

4話「ハッピースマイル」

タイトル通りBeit回(お前何回タイトル通り言うんだよ)

Beitの恭二、ピエール、みのりがメイン。

終盤の仲間のためならプライドも投げ捨てる覚悟の恭二君がかっこよすぎて、もうね…

ピエール君はとにかくかわいい。でも結構しっかりしてる感じ。

そしてみのりさんが全体をいい雰囲気でまとめてて、いいユニットになってると思う。

Beitは家族という表現がしっくりくる、そんな回でした。

EDはスマイル・エンゲージ…かと思いきや

まさかの新曲「TOMORROW DIAMOND」。

 

…えっ!?新曲!?

そう。新曲。いやびっくりした。絶対スマイルエンゲージか想いはETERNITYだと思ってたもん。

FULL聴きたいので買います。

 

てなわけで、5話「先生よ、大志を抱け!」

6話「二人が選んだVictory」に続く。

本当ごめんなさい。今後はちゃんとこうならないうちに書いていきます。